自分に合った役を見つける

セミナーなどに勉強に行くと、いつも思うのは、良い組み立てがある場所は、登壇する方に役者が揃ってるということです。


何をするにも役割り分担がありますが、自分の役割りが自分で分かっているのかが、重要です。

劇をするにしても、主役もいれば悪役もいるし、全員が舞台に登壇するわけじゃなく、舞台裏のスタッフが居なければ出来ないです。

劇の中には、脇役が主役になりたいと頑張ってる人はいますが、裏方のスタッフが役者になりたいと願ってる人は少ないと思います。

劇の目的は、観客に喜んでもらうことだと思います。
人前で話すのが嫌いな人には、それなりの役目もあるのです。


僕は子どもの頃から人前で話をすることが好きではなかったのですが、いつの間にか発信する立場になってました。

自分の事を考えてるだけの時は人前に出たくないのだと思いますが、人に喜んでもらいたいと思えば、自分の想いを伝えたくなるし、何か人の役にたちたいと願うようになります。


もし、前に出ることが得意でなくても、仲間のサポートに徹すればいいのです。

自分だけが何の役割りも持たずに、そのビジネスチームが成功の軌道に乗ることはないと思います。


自分の役割りを把握することも大切です。

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